成長ホルモンの役割
成長ホルモンとは?使うとどうなるの? メディカルサロンの成長ホルモンスプレー 低身長対策~成長ホルモンで背を伸ばす~ 成長ホルモンを処方できるか判定

背を伸ばす指導経験から

常識的な医学では20歳を超えると背を伸ばすのは困難です。しかし、実際に「26歳で4cm伸びた」「49歳なのに2cm伸びた」ということがあります。

骨が伸びたのか、軟部組織が膨張したのか、関節軟骨が育ったのかはわかりません。とにかく実際に背が伸びることがあります。背を伸ばす可能性を追求する法則をまとめておきましょう。

幼少時から小さい子供は、やはり小さいまま

小学性の頃に背の高い順で前のほうに並んでいた子供は、普通に生活していれば、青年期になってもほとんどは背が低いままです。「そのうち高くなりますよ」といわれるのは慰めにしか過ぎません。

第二次性徴前なら3cmくらい伸ばせる

「子供の背を伸ばしたいのです」といって来院する人のほとんどは、第二次性徴期が終了しているか、終了間近です。10歳代半ばから後半で「ここ1年で1cmぐらいしか伸びていません」という人がそれに該当します。終了間近の場合は、成長ホルモンスプレーを利用した結果、伸びるのは3cmぐらいです。この3cmでもずいぶんと喜ばれるものです。

すでに第2時性徴期が終了している場合は、ほとんど伸びないか、やっと1~2cm伸ばせるぐらいです。

小中学生への成長ホルモン投与

自己体内の成長ホルモンに、まだ十分な分泌余力がある年齢の場合は、成長ホルモンの投与は慎重になります。週に1~3日だけを午前から夕方にさっと投与する手法から始めます。最前列に並んでいた子供が、徐々に後ろのほうになることもしばしばです。その子が第二次成長期を迎えたときにどうなるかについては、まだ十分な経験はありません。

もともと長身の子供の方が背が伸びやすい

16~18歳ぐらいで、身長170cm以上の子でさらに背を伸ばしたい、という人もよく来院します。「スポーツ選手になりたいから」という理由が大半です。もともと背が高くなっている子は成長ホルモンに対する反応性もよく、よく伸びます。もともと低い子が成長ホルモンへの反応が鈍くて数cm伸ばすのに苦労するのとは実に対照的です。

50歳前後の人が2、3cm伸びるのは?

若返り目的で成長ホルモンを利用する人も大勢います。そのような人たちはしばしば2~3cmくらい背が伸びます。加齢にともない縮んだ分が元に戻ったという感じです。それにともない、腰痛がなくなった人もいます。背骨の椎間板が膨らむ効果があると思われます。

30歳を超えても伸びる人がいる

30歳でもまだ背が伸びているという人がいます。骨端軟骨云々という理屈では理解できない伸長メカニズムもあるのでしょう。

20歳代での伸長効果

20歳代でも背が伸びる人はいます。ただし、投与した成長ホルモンに反応して背が伸びるかどうかの事前予想は困難です。

学校の成績が良くなることがある

成長ホルモンスプレーで伸長チャレンジ中に「記憶力がよくなって学校の成績がよくなった」と言ってくる子供がいます。高齢者の物忘れを改善する効果もありますので、成長ホルモンには、脳内のシナプスネットワークに働きかけて、記憶力を高める働きがあるのでしょう。

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